[基礎データ]
※全て日中時間帯のみのデータです。
始値:42000円
高値:42340円
安値:40930円
終値:41290円
前場の高値・安値の幅…1410円幅
[チャート分析]
レンジ上限…42220円(9時00分の高値)
レンジ下限…41690円(9時04分の安値)
レンジ幅…530円幅
ブレイクの有無…有り(チャート画像@およびAのポイント)
[チャート画像@のポイントで買い仕掛けた場合]
ブレイクの時間帯…9時11分(5分足チャート3本目)
買値…42230円(※スリッページは考慮していません)
最大順行幅…110円幅(10時19分)
最大逆行幅…550円幅(11時51分、レンジ下抜けしてしまったためココで撤退)
[チャート画像Aのポイントで売り仕掛けた場合]
ブレイクの時間帯…11時51分(5分足チャート35本目)
売値…41680円(※スリッページは考慮していません)
最大順行幅…750円幅(15時10分)
最大逆行幅… 0円幅
[管理人のコメント]
2009年7月13日の東京ガソリン先限は、かなり上下にブレる相場展開となりました。騙しも多く発生したので、ブレイクアウトで仕掛けた場合は思わぬ損失を被ってしまったかもしれませんね。
@で仮に買い参戦した場合、最初のストップロスはあらかじめ決めておいた逆行幅に設定するのが妥当でしょう。ブレイク後の最大逆行幅は370円。これは許容範囲と言えません。振るい落されてしまうのは仕方がないところです。その後、もう一度高値更新をしていますが、ココまでは維持できなかったと思います。維持できたとしても、そこからの反落でさらに大きな損失を被ってしまった可能性があります。
Aで仮に売り参戦した場合、最初のストップロスは41990円もしくはあらかじめ決めておいた逆行幅に設定するのが妥当でしょう。ブレイクアウト(レンジ下抜け)後に逆行は発生しなかったので、もし売りポジションを持つことができれば大きな利幅を獲得できた可能性が高いですね。できれば200円幅以上の利食いをしたいところです。
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